新(珍)日本語辞典

あ行の部

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珍日本語

(新) 解

あ行

あいさない

愛さない

会い左内

誰にも愛されず、会っても貰えない嫌われ者の左内さん。

あいにく

生憎

会い難

生憎都合が悪いと言われて、なかなか会えないひとをいう。

あきまで

秋まで

空き間で

涼しい秋まで、エアコンのない日当たりの悪い部屋でじっと我慢すること。

あしげり

足蹴り

足下痢

親不孝の天罰で、年中下痢に悩まされる親不孝息子。

あつぞこ

厚底

熱ぞ子

厚底靴を履いて、足指の骨を傷めて発熱する若い女の子独特の病気。

 

あらたにした

新らたにした

粗谷下

谷を粗っぽく削って開発したガケ下の危険な宅地

あんじりょうほう

暗示療法

案じ両方

人は善悪の両方を持つことを理解させて、生真面目な人を気楽にする療法のこと。

 

あんしんかん

安心感

案新館

温泉旅館の新築計画のこと

いがくしょう

医学賞

伊賀苦笑

流石の伊賀者も苦笑する実績で賞を貰う医師の長老。

いがんたいしょく

依願退職

胃癌退職

リストラの上に胃ガンと診断された人。リアル過ぎて怖いくらいの変換ソフトの能力。

いくきで

行く気で

意茎で

意気は高いが、どうも見方が狭い有り様をいう。

いじゅうだん

移住団

居銃弾

居住地を銃撃されて、移住を余儀なくされた人々。

いってらっしゃい

行ってらっしゃい

一寺っ謝意

信心深い人のこと。

いどうじかん

移動時間

異同次官

同じような顔をしているが、腹の中は全く違うことを考えている事務次官。

いぶしぎん

いぶし銀

イブ詩吟

クリスマスイブに教会で、詩を吟じキリストを祝福する慣し。日本が最初。

いまではいべんとは

今ではイベントは

居間で排便とは

やっぱりワープロソフトを使うときは,「文節できちんと変換しましょう」という教訓。解釈も何も,とんでもない変換ミスであります。

いんでっくす

インデックス

印で屈す

キチンとした目録よりも、やはり偉そうな人の大きな実印の方が何事にも威力があることをいう。

うたいて

歌い手

芋炊いて

芋だけ食べて頑張った終戦直後の売れっ子歌手。

うちゅうきち

宇宙基地

鵜中吉

先進技術の集積の宇宙基地と威張っても、鵜から見れば中位の出来栄えということから、わけの分からぬことは「ホドホド」にの戒め。

うりあげとう

売上げ等

売上げと鵜

売上金をすぐ吐き出す資金繰りの苦しい有様をいう。

えいぎょうかいし

営業開始

影業界紙

新規開業にはキチンとその筋の業界紙の購読契約をしておくことをいう。銀行が一番真面目。

えいこくかん

英国館

英酷寒

イギリスはよく寒波に襲われることをいう。

えっとうたい

越冬隊

えっと謡

南極大陸の越冬隊は「えっと驚く」ことはあるが、退屈でもあるので、謡でまぎらわすことを言う。

えらんだ

選んだ

絵乱打

家は立てたが、絵はよく分からないので、適当に買うこと。

えんしゅうち

演習地

怨周知

広く知られる軍事演習地の抱える問題に悩まされ、遂に怨み心まで持ってしまうこと。

えんせいたい

遠征隊

宴声帯

遠征隊員には宴会で大声を張り上げられる声帯の持ち主が適任なことをいう。

えんせいたい

遠征隊

¥生態

行方の分からぬ遠征隊同様、先行き不明の円相場。

 

おおいこと

多いこと

大井湖と

新人造湖の大井湖の人出の多いこと。

 

おおくもつ

多く持つ

おお供物

お供物を強要して、財をなしたインチキ宗教の教祖のこと。

 

おおしまさん

大島さん

雄々し増さん

男らしくて、頼り甲斐のある大島さん。

 

おせんぼうしほうあん

汚染防止法案

お羨望し奉安

厳しい汚染防止法を防止するための政界工作に成功して安泰になった業界と利得を奉られた政治家を羨む喩え。

 

おとうさんたち

お父さんたち

お倒産たち

何の責任もないのに、無能な経営者にリストラされて嘆くお父さん達のこと。

 

おとこたち

男達

尾と子達

子供は父親の尻尾を引きずって育つこと。蛙の子は蛙。

 

おとじろう

音次郎

音耳漏

騒音公害でで耳が悪くなった次男坊。

 

おまごさん

お孫さん

お間誤算

ついタイミングを誤って、孫のような第4子を授かること。

 

おんせんきゃく

温泉客

御先客

温泉旅館に早く予約した客を意味する業界用語

 

おんせんきょう

温泉郷

御仙境

温泉はまるで仙境に住む気持ち。あ〜いぃ湯だな!!の心地をいう。

 

おんたけさんが

御嶽山が

恩多消さんが

霊峰、御嶽山の恩を忘れるような開発に名を借りた自然破壊をいう。

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