新(珍)日本語辞典

か行の部

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珍日本語

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か行

かいえんしきが

開園式が

開園し起臥

開園したばかりの公園で、早速寝起きすることをいう。

 

かいがいいじゅう

海外移住

絵画飯重

日本では売れなかった画家が海外で、認められて、やっと飯が食えるようになること。

 

がいがいとこうしゃ

海外渡航者

海外と公社

海外渡航者の増加によって、大儲けする仕掛けの中央官庁の出先公社のこと。

 

かいかくすいしんけいかく

改革推進計画

改革酸い新計画

改革にはいつも酸っぱい痛みが伴うことの喩え。

 

かいけつかだい

解決課題

怪傑化だい

怪傑黒頭巾の登場でやっと解決できる化け物のような問題。財政再建問題が代表。

 

がいこくじんせんしゅ

外国人選手

害黒人選手

???

 

かいしゃいんたく

会社員宅

会社隠宅

無能な上司に疲れ果て、隠遁する場所の欲しくなった憐れな会社員。

 

かいせつぶん

解説文

貝拙文

読後、貝のように黙って感想を述べられない拙文。

 

がいねんず

概念図

害念ず

頭で考えられるだけで、実現できず、害だけ残す技法の産物。

 

かきもの

書き物

火肝の

初めて読んだポルノ本で肝が燃え上がる有様をいう。

 

かけいそうだん

家計相談

化軽装段

家計の遣り繰りを相談しても、益々懐は軽くなり、とても取り繕えない様を言う。

 

かこうふきん

河口付近

加交付金

河口付近は交付金漬けになっている、公共事業中心の利権国家。

 

かこみなさい

囲みなさい

過去見なさい

女性を囲い物にした過去を反省しなさいという教訓。昔、悪代官、今、公益法人・特殊法人の偉い人向け。

 

かさんぶん

加算分

化散文

ベースアップに加算される分についてはいつも誤魔化されて、はっきり文書化されない協定書。

 

かじ

火事

カ持

凄い!拍手っ!!(パチパチ)。日頃カ持と自称しているが、「イザ火事」という修羅場では動けず、かえって邪魔な人のことから、代議士選びの眼力を養えという教訓に使われる。いつもアルコール漬けなので、黴菌持ちの蚊(カ)を連れてくることも。

 

かずしれず

数知れず

和志レズ

美男で人気の和志さんは意外やレズだった。予想外のことの喩え。

 

かつらとつけひげ

鬘と付け髭

桂と付け卑下

月桂樹で飾りたてても、心は飾れず心中卑下している成り金をいう。

 

かていないらん

家庭内LAN

家庭内乱

経費の嵩む家庭内LANの設置を巡って起きる家庭内のイザコザを言う。日本のLAN普及は今一歩の喩え。

 

かどうご

稼動後

蚊動後

ヤブ蚊がいなくなってから雑草取に励むこと。

 

かとうさん

加藤さん

家倒産

この不況の影響で、家業が倒産した同級生の加藤さんのこと。

 

かなものてん

金物店

金も野天

野ざらしの金を商ったのが金物店の始まりのこと。

 

かみおおさき

上大崎

噛み大裂き

20年前まで、上大崎に棲息していた「人食い怪獣」のこと。20年前のキャノワードは笑わせました。決して忘れません。今は大丈夫。

 

かれくさの

枯れ草の

彼草野

若い頃は元気の固まりだったが、今はすっかり老い込んだ彼、草野のことを言う。

 

かんげんがく

管弦楽

感厳格

音楽家には、厳しい感覚が必要なことをいう。

 

かんこうち

観光地

寒耕地

耕作に適さない土地を公共事業費の大盤振る舞いに乗じて観光地化すること。でも赤字。

 

かんぜんせいは

完全制覇

完全製は

弱きを助け、悪しきをくじく理念で作られる製品は市場を完全制覇する譬え。Saturday, October 28, 2000

 

かんとうだいしんさいご

関東大震災後

関東代診最後

責任ある医療措置を行うべく、医師の代診は関東大震災を最後に「より慎重」なったが、最近頻発する医療ミスで、診療責任が問い直されている風潮をいう。

 

かんとくしょう

監督賞

勘と苦笑

勘だけでシーズンを乗り切って好成績をあげ、表彰され苦笑いしている監督。

 

かんとくちょう

監督庁

官途口調

役人独特の口調で、破綻銀行を監督すること。

 

かんとくちょう

監督庁

勘と口調

何も分らないのに、勘と偉そうな口調だけで、生保を監督し次々破綻させる、庶民の敵、金融監督庁のこと。

 

きゅうしょくちゅう

求職中

旧食虫

大銀行経営者の無茶苦茶なやり方のため失業し、求職中の人々を言う。飢えた虫が生きるため古い餌でも食べることからの喩え。

 

きょういくぶ

教育部

今日行く部

勉強は決してさぼってはいけない。今日を大事に取り組むべきだ。教育は出前の個人教育が効果的。

 

きょうけいたいないので

今日携帯無いので

今日慶太居ないので

携帯マニアの次男坊、慶太君の留守中に、携帯電話がかかり、取扱いに困り抜いている祖父母のこと。

 

ぎょうすい

業推

魚薄い

魚影の薄い漁場をもつ漁協の業務推進担当者。悩みは濃いが。

 

きょうみて

今日見て

虚海手

海を手で掬う虚しさに気付き、突然悟りを開くこと

 

きょうみました

今日見ました

興味増した

百聞は一見に如かず。見ることは信ずること。

 

ぎょうめ

行目

魚埋め

獲れすぎた魚を勿体無いが、きれいに並べて埋めること。減反政策にも喩えられる。

 

きょかいどう

教会堂

叫街道

大声でおまじないを叫びながら、教会へ行く信者の通る街道。

 

きょじゅうちいきで

居住地域で

居住地粋で

昔からの粋筋の人々が多い地域をいう。

 

きょほうがり

巨峰狩り

虚報我利

真実を明かさず、我が利益のみを追う金銭欲(巨峰狩り接待が有名)、権利欲の強いIOC委員を言う。

 

きんちょうかん

緊張感

菌長官

実務に疎いため緊張感を失って黴菌をはびこらせた防衛施設庁長官。

 

きんちょかん

緊張感

金長官

金に目が眩んで、緊張感を失った防衛施設庁長官。

 

くしんだん

苦心談

区診断

苦心して、区の税金の使途の妥当性を診断すること。

 

くないしょう

宮内省

苦内証

昔々、国の大借金時代に苦しむ庶民の苦労を内証にして、贅沢な宮殿暮らしをした所。

 

くらしぶり

暮らしぶり

蔵渋り

金融ビッグバンのあおりをモロに受けて、貸し渋りする銀行の有様。または目の眩む巨額の借金財政による景気立て直しを図ったが、少しも良くならない暮しぶりをいう。小渕内閣の失政の譬え。

 

くらしぶり

暮らしぶり

暗渋り

政策ミスによる大不況でお先真っ暗な庶民の暮らしをいう。

 

けいえいはたんに

経営破綻に

経営は歎に

銀行経営の破綻を税金で穴埋めさせられ、0.001%の金利に虐げられる貧しい庶民の歎き。または、バブル期に無茶苦茶な仕事をしながら、ちゃっかり超高額な退職金をせしめて、嘲笑う銀行経営者への庶民の呪いの喩え。

 

けいかくぶ

計画部

計各部

業務計画は現場に詳しい各部が作るのが最善。
現場を知らぬ「奥の院(陰)」では碌なことのない計画になる意。

 

けいざいはきゅうこうか

経済波及効果

経済は急降下

派手なキャッチフレーズで実行はしたが、惨憺たる結果の景気対策のこと。道路整備で、かえって客足が遠のいた哀れな地方商店街、アメリカ流鵜呑みの成果主義経営、貧弱な発想で大赤字を出した「熱海花博覧会」などが代表例。特に、「花博」は小難しい「産業連関分析」で言分けと責任逃れに努めるが、浅はかで実に見苦しい。

 

げっきゅうとり

月給取り

月給と利

昇給ばかり気にしているサラリーマン

 

けんかだい

献花台

喧嘩だい

先を争って献花しようとしたため本当の喧嘩になることをいう。

 

けんきゅういん

研究員

嫌吸引

煙草の煙を嫌う真面目な人。

 

けんきゅうたいせい

研究体制

県旧体制

赤字財政なのに新しい体制の研究もしない神奈川県のこと。落選したが、横浜はオリンピックを招致しようとしたのだから何か変だ。

 

げんきよく

元気よく

減清く

目茶苦茶な経済運営による不景気で、減収したが、清く貧しく生きる人々のこと。

 

けんこうび

健康美

嫌交尾

?????

 

けんざいせい

県財政

健在性

健在性を謳い文句に当選はしたが大赤字財政になりながら国体までやったオカシナ県の財政を言う。

 

けんさくじかん

検索時間

検査九時間

治療前の長時間におよぶ痛い検査のこと。検査だけで、本当の病人になることもある。

 

けんしゅう

研修

嫌修

理屈が多くて、余り役に立たないので、敬遠されている社内教育のこと。

 

げんだいぶん

現代文

言大分

言ってることは大きいが、内容の無い文章のこと。最近の大蔵大臣が読む作文が代表。

 

けんちくちゅう

建築中

見地苦衷

考え方の違う上司と部下の板挟みになって苦しんでいる課長。

 

けんばいき

券売機

犬場生き

犬の増殖、即売所。

 

こうかいじゅつ

航海術

効果医術

効果的な医術は、航海中の船員の治療で苦労した乗船医によって開発されたことをいう。

 

ごうかくしょう

合格証

剛各章

各章とも難解で読んでも読んでも理解できず、単位を貰えない先生の論文。

 

こうくうたい

航空隊

鉱区歌い

航空隊の演習で、偶々、金鉱脈を発見し、思わず歌いだしたことから意外な出来事の喩え。

 

ごうけいてん

合計点

剛経典

全部はとても読み切れない難しいお経。

 

こうげきがわ

攻撃側

香華木川

忠臣の戦いは香華木川のほとりで始まった故事を言う。

 

こうじがいしゃ

工事会社

講じ害しゃ

立派なレクチャーはするが、真っ黒な噂のたつ受注活動で、世の中に害ばかり流す工事会社のこと。北方四島支援にまつわる鈴木宗男関連の会社が典型。

 

こうしかん

公使館

乞う仕官

先ず公使館勤めが出世の花道の隠喩。受験だけに長けた人の望むコース。でも、こうした人が外交で成果を挙げることは少ない。

 

こうずいげん

洪水源

構図威厳

莫大な補助金を自分の金のように威張ってつぎ込みことで、利権構図を作り上げる農林行政のこと。

 

こうつうひとう

交通費等

交通秘湯

秘湯を訪ねるとバカ高い交通費ばかり掛かる状況を言う。

 

こうていひょう

工程表

請う定評

高い評価を受ける工程管理法のこと。

 

こうのとり

河野撮り

鸛を何時でも撮影できるように、河や野原を保護すること。

 

こうもくれい

項目例

請う目礼

出会ったらまず目礼せよと書いてある社内規則の項目をいう。

 

こおりやまし

郡山市

高利山師

今の証券、銀行をいう。
山ほど税金から補助をうけ、超超低金利で大儲けしながら、接待、貸し渋りなど一片のモラルもない山師会社。

 

ごこくじんじゃ

護国神社

御黒人じゃ

黒人こそ国の守り神じゃ!

 

こしつつきよくじょう

個室付き浴場

腰突つき欲情

???。ある意味で見事な変換のため、漢字変換ソフトの優れた能力を示す代表例としてよく引用される。

 

こだいとし

古代都市

子だ愛し

火山の爆発で埋没した古代都市跡で、子供を庇った姿で発掘された母子の遺体。当時は幼児殺しや虐待は全くなかった。

 

こまかいてん

細かい点

こま回転

まるで独楽のように素早く動く頭のこと

 

こまものてん

小間物店

駒も野天

荒れ駒であろうと何でも全て野天に並べて売り尽くす由緒正しい小間物店のこと

 

こんらんしこう

混乱思考

混乱し請う

仕事で頭がおかしくなり、助けを求めること。

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