新(珍)日本語辞典

な行とは行の部

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見 出 し

用 語

珍日本語

(新) 解 釈

な行

ならとうだいじ

奈良東大寺

奈良島大事

奈良時代に奈良島に起こった大事件。

 

にちぎんそうさい

日銀総裁

日銀葬祭

超低金利政策の一つ覚えで、貧しい人々を経済的に殺している偉い人をいう。

 

にっぽんがわに

日本側に

日本がワニ

未だ日本にワニのような恐ろしい軍国主義があると思っている人々。

 

にっぽんとらい

日本渡来

日本とライ

日本の難病は海外からのものが多いことの喩え。

 

にゅういんご

入院後

乳隠語

乳癌の手術をこっそりと受けること

 

ねんがじょうよう

年賀状用

寝んが常用

リストラされた挙句、年を経て、年賀状も意味なくなり、専ら寝正月の貧乏隠居のこと。

 

ねんきんくらし

年金暮し

年金暗し

少子高齢化、共働き夫婦(将来の年金受給者)の増加で、破綻のはっきりしている年金制度をいう。厚生省の大失政の譬え。 但し、お手盛りの「議員年金」だけ高額のまま手付かずで、安泰。

 

のうこうば

脳工場

農耕馬

多額の税金を口先だけで、懐にいれる悪人を改造するには農耕馬と肉体労働させる工場送りが最善の譬え。

は行

はいせんんこく

敗戦国

這い宣告

戦に負けた国を這いつくばらせて、罪のない一兵卒に死刑を宣告すること。歴史上初めて、第2次大戦後に行われた。

 

はいろう

入ろう

肺牢

悪さをして牢に入れられると、昔の結核菌が再び蠢き始めること。

 

はっこうだまる

八甲田丸

発効黙る

省庁改革法のため言いたい放題の出来なくなった大蔵官僚の隠喩。

 

はっぴょうしりょうが

発表資料が

発表し凌駕

学会で他の報告を遥かに超える優れた論文。

 

ひしゅうしょくご

被修飾語

悲愁食後

満腹極まりて、肥満を嘆く。歓楽極まりて、哀歓多しの俗語。食べ放題の店で、グルメし過ぎて痩せ薬を飲んでいるヒマな主婦のこと。

 

ひびきひびきて

響き響きて

響き日々来て

夏の暴走族の別名

 

ひましてます

暇してます

放してます

ヒマなので、自由奔放に青春を馬鹿してる有り様。

 

ひゃくにちそう

百日草

百に馳走

百の花より大御馳走。花より団子の新しい格言。

 

びれいな

美麗な

日れ否

若い時は美しくても、年を重ねると皆同じになること。

 

ふくじゅそう

福寿草

福儒添う

福々しい儒者が寄り添うような姿の草花をいう。

 

ふくじゅそう

福寿草

腹儒添う

きれいな花には儒者のような厳しささが潜んでいること。転じて他所の花には手を出すなの意。

 

ふしんかん

不信感

怖新館

高い、まずい、不親切その上お化けも出るという評判で不信感をもたれ客足の遠のいた旅館の新館。

 

フロリダ

フロリダ

風呂利だ

フロリダのような多湿地帯では風呂が最高の気分の意。

 

ぶんかむら

文化村

文加村

文章を書く人の多い村をいう。

 

へいたいさん

兵隊さん

平田遺産

補給なしの無謀な作戦で餓死した平田さんの広大な田畑の遺産のこと。

 

へやかず

部屋数

屁焼かず

チョットした屁でもコゲるような匂いの充満する部屋数しかないアパート。

 

へんか

変化

偏か

偏った世の動向。

 

べんきょうほう

勉強法

勉凶報

悪い知らせが世間に広まらないよう、一所懸命勉めること。

 

ぼうえいきょうりょく

防衛協力

某影響力

自国防衛に協力しよとしても、某さんの影響ばかり強くて気乗りしなくなること。

 

ほけんふさん

保健婦さん

保険不参

当てにしていた介護保険の保健婦さんが当てにならないので、介護保険に参加したくない老人たち。

 

ほじょきんはいし

補助金廃止

補助金は意志

昔々、ホンにお前はアホかいなと揶揄された総理時代の公共事業の補助金獲得法

 

ほそいからだに

細い体に

細いからダニ

痩せた体にダニがつきDDTを頭から浴びせられた憐れな戦後の日本人のこと。

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