新(珍)日本語辞典

さ行の部

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珍日本語

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さ行

ざいかいじん

財界人

財怪人

裏帳簿で私財を貯える会社の偉い人々。

 

さいかこう

再加工

災禍校

いじめに会い、やっと転校させたのに、更に恵まれない学校のこと。または、せっかく新校舎を建てたのに、今度は自然災害に遭った校舎をいう。残念!

 

さいこうしどうしゃ

最高指導者

再考し同車

狙撃を怖れて、独裁指導者とは別の車に乗っていたが、考え直して同車した側近を言う。

 

さいこさん

最古参

彩子さん

気が強くて、とうとう職場の最古参になった美人女性を言う。

 

さいしゅうび

最終日

採集美

最後まで粘りに粘ってきれいな花を採集するコレクターのこと。

 

ざいしょくちゅう

在職中

在所苦衷

リストラで、監獄部屋に入れられ辛かったな〜。の喩え。

 

ざいしょくちゅう

在職中

材食虫

大黒柱や屋台骨を食い尽くす害虫。企業を先細りさせる尽(?人)材にも喩えられる。偉い人が多い。

 

ざいせいじょうきょうが

財政状況が

財政上今日が

国体や外郭団体にムダ金を使いすぎたので今日の財政危機を迎えた神奈川県の有様を言う。

 

さいせいりょく

再生力

最精力

最強の精力は、再生に通ずること。

 

さいたまけんこうのすし

埼玉県鴻巣市

埼玉健康の寿司

http://www2.raidway.or.jp/~hi-ragi/
EMAIL:hi-ragi@mail.raidway.or.jp
さんだけが食べた極上寿司のこと。

 

さいとうさん

斎藤さん

歳父さん

年をとり、父さん風になった斎藤さんのこと。

 

さいむちょうか

債務超過

菜無腸か

野菜不足の食生活のため、大腸ガンになることから、バランスを失った経営で銀行をおかしくした無能経営者を言う。しかし、ガンにも屈せず、無能経営者は死にもせずに、今でも高給をせしめている。

 

さくせいちゅう

作成中

咲く成虫

今まさに羽化して、花のような蝶になろうとしている成虫。

 

さくせいちゅう

作成中

策成虫

蝶になろうかなるまいか。思案中の成虫。結局、時期を逸してトンボに食われてしまう運命の虫のこと。

 

さくせいちゅう

作成中

割く成虫

蝶になった後のはかなさを思い、自殺する虫のこと。役員になる気のないサラリーマンにも喩えられる。

 

さくせいほう

作成法

咲く製法

美しい人造花を作る方法。

 

さまらんち

サマランチ

様ランチ

接待漬けで、贅沢の限りを尽くすサマランチ会長が食う殿様ランチのこと。

 

さんかしゃ

参加者

散貨車

民主化要求デモの参加者が散り散りにされて、貨車に乗せられて、流刑される独裁国の有様のこと。

 

じかんはいぶん

時間配分

時間は異聞

時間割などない目茶苦茶な社員研修

 

じぎょうぶべつ

事業部別

事業侮蔑

凄くニヒルな社員。それでも勤めは絶対に辞めないしぶとさがある。

 

しごとちゅう

仕事中

死後途中

この世とあの世の境目に、9時から5時まで熱心に仕事する人々の喩え。インターネット族が代表。

 

しごとって

仕事って

私語取って

仕事は私語を交わさず一心にやりなさい。守れなければ、真っ先にリストラされるぞ!!!の脅し。

 

じしゅはいぎょう

自主廃業

自主は偉業

倒産や会社更生法適用申請を早くすればするほど、偉いと誉められる最近の金融機関とその経営者をいう。持ち株を売りぬけ、豪邸に住めば評価は一層高まる。

 

しぜんかい

自然界

死全快

思い上がった人類が死滅してこそ自然は蘇ること。

 

しぜんたい

自然体

死全体

自動車など公害、環境ホルモン発生源の普及で、やがて全人類は死滅することの意。

 

しぜんび

自然美

四千尾

一回の網で天然鮎が4000尾も獲れる残り少ない自然の有様をいう。

 

じっしつはたん

実質破綻

実質は痰

実質破綻した銀行(長銀、日債銀が代表)を調べると、痰状の膿(給与だけ高い経営者などのこと)が溜まっている有様をいう喩え。

 

しっとうい

執刀医

嫉妬有為

執刀医になれなかったので、腹に一物の腕の悪い外科医。

 

しほうしょう

司法省

死報奨

厳罰主義を採る国の法制度所管省のこと。

 

じむそうちょう

事務総長

ジム早朝

国連事務総長のように早朝から深夜まで頑張るボクシングジム。

 

しゃかいじょうしき

社会常識

斜開場式

ピサの斜塔のような建物のオープンセレモニー

 

じゃくにく

弱肉

蛇苦肉

蛇の肉は苦いという昔の言い伝え

 

しゃしょうさん

車掌さん

社賞賛

体が斜めになるくらい働いて、表彰された車掌さん。広く定年時に貰う表彰状もいう。

 

しゃしんぶんかい

写真分解

捨新聞界

写真中心の詳細な報道に敗れた新聞界のこと。

 

しゅうかんぶん

週間分

集漢文

漢文ばかりの週刊誌。

 

しゅうせいようの

修正用の

修西洋の

古来の伝統を悪とし、全てを西洋に見習い、段々とおかしくなっていく有様をいう。

 

しゅうどうそう

修道僧

臭同窓

怪しげな関係の同窓生。

 

じゅうみんとうひょうが

住民投票が

住民と雨氷が

代議士に一番こわいものは住民の意志と選挙期間中の悪天候のことをいう。

 

じゅうみんはくがい

住民迫害

住民は区外

人種、言語、宗教などの異なる住民を区外へ追出す迫害政策のこと。

 

じゅうようてん

重要点

銃要点

国運を左右する重要課題は銃でしか解決できない悲しい現実のこと。

 

しゅごしょく

守護職

種誤植

権力をかさにきて、大勢の側室に出来の悪い子を生ませる悪代官。

 

しゅしょうら

首相ら

朱書裏

首相達の秘密会議の議事録は朱書きされて、必ず裏があることをいう。

 

じゅしんけいやく

受信契約

寿新契約

長寿を祝って、無料で契約できるCATV契約のこと。

 

じゅしんぶん

受信文

寿新聞

新聞の高齢化社会特集号

 

しゅちょうてん

主張点

酒頂点

酒の勢いで、主張しまくり学会の頂点に立つこと。

 

しゅっきんとちゅう

出勤途中

出勤と注

出勤途中で、遅刻の言い訳を考える常習犯。

 

じょうしきじん

常識人

上司奇人

才能にも優れ、最も人間的にも秀いでていると自分だけで思っている上司。意外に多い。

 

しょうとくたいし

聖徳太子

賞特待し

大衆と違い、国外へ行く時、便利な羽田空港を利用する賞状持ちの特待生をいう。

 

しょうとくたいし

聖徳太子

生得大使

生来の才能故、若くして大使になった人を言う。

 

じょうとさき

譲渡先

嬢と咲き

花のようなお嬢さんに見えた外資に破産した生保を譲渡し、厳しい経営作法に泣いているバカ経営者の喩え。

 

しょうにゅうせき

鐘乳石

礁入籍

親を無視したため、なかなか入籍出来ない結婚のこと。

 

しょうびょうへい

傷病兵

匠病弊

師匠が病に倒れ、困っている一派

 

しょしりょう

諸資料

諸市領

昔の行政区画を示す古文書。

 

しょとうけい

諸統計

書と右傾

読むと過激なテロリストになりかねない統計を含む発禁本。

 

しょりがいよう

処理概要

処理が異様

正しい記述を「異様」と勝手に決め付けられ、「フン、どうせヘボい処理さ・・・(涙)」と怒り心頭のプログラマーの心境の喩え。

 

しらゆきひめ

白雪姫

白行姫

白い埃だらけの道を落ちて行くお姫様。

 

しれいとう

司令塔

死冷凍

拙い作戦で、兵士を多数失う馬鹿な司令官と参謀のこと。第2次世界大戦のインパール作戦などが代表。

 

しんがくさき

進学先

真が臭き

???

 

しんごうげん

信号源

新語右舷

航路を示す信号は常に右舷にあり。

 

じんこうこうせい

人口構成

塵高校生

今後の日本はルーズソックスに象徴される塵のような高校生が中心になることをいう。

 

じんしんじこ

人身事故

尋宍道湖

事故に遭ったと言われる愛娘を探して宍道湖まで足を伸ばした嘆きの父親のこと。

 

しんぱいしょう

心配性

新派衣装

新派劇に衣装が合うか気にしている心配性な団長のこと。

 

しんぱいしょう

心配性

新派衣装

新派劇の舞台にあがったつもりで、はしゃいで、安心を振る舞うこと。

 

すいぞくかん

水族館

粋俗間

俗っぽいけれど、粋な展示で、世間に名高い水族館のこと。若く豊満な人魚が有名。

 

すいどうきょう

水道橋

水同郷

同じ水で育った人々のこと。産湯を同じ土地で使った人々のこと。

 

すいへいさん

水兵さん

粋へ遺産

粋筋へ莫大な遺産を残した資産家の息子の水兵さんのこと。

 

すうじゅうびょう

数十秒

吸う重病

僅か数十秒吸っただけで、重い病になる毒気。

 

すすめかた

進め方

煤目方

煤の目方を量りながら掃除をすることから、遅々として進まぬことの喩え。例えば財政再建策など。または、殆ど進まず、進んでも煤みたいなものしか出来ないプロジェクトの喩え。現在の議員定数削減が代表。

 

せいさくちゅう

制作中

精査苦衷

精密検査を告げられて、悩んでいる人。

 

せいさくぶつ

製作物

性作物

赤ん坊のこと。

 

せいしきとする

正式とする

生死企図する

地獄の閻魔様の正式、最終決定のこと。

 

せいじさんか

政治参加

清二さんか

文学好きな清二さんが、いつの間にか政治好きになっていること。君子豹変の近代格言。

 

せいとうじょせいきん

政党助成金

政党所精勤

政党助成金の分け前にあずかるため、政党所(本部のこと)に群がる悪徳代議士。

 

せいりょくしょく

青緑色

精力職

青物野菜のように精力のつく職業。

 

せかいじゅう

世界中

施懐柔

自国の財政ピンチを省みず、海外援助高世界一をいつまでも続けること。

 

せかいじゅう

世界中

妹懐柔

世間は口五月蝿い妹揃いだ。その口を封ずる策をいつも講じておくことが何より肝心。

 

せかいぞう

世界像

世改造

世直しには世界像が必要というが、なかなか描けない政治家達のこと。

 

ぜんけんたいし

全権大使

全倦怠し

外交交渉に、怠け癖が出て失敗したトンでもない全権大使のこと。

 

せんさいとし

戦災都市

腺さ愛し

手術で削られた前立腺が何となく愛しくなる変な気持ちを表す言葉。

ぜんじんしゅが

全人種が

全人主我

神の造り給うた「人」でありながら、自分勝手な生き物に堕したのを嘆く神の子・イエスの言葉。

 

せんすいてい

潜水艇

戦推定

海底から戦況を偵察、推定する船のこと。

 

せんせいやく

先生役

宣せ違約

言っていることとやっていることが違う先生特に校長先生を冷やかす言葉。買春問題などが好例。

 

せんたんがくさい

先端学際

先端が臭い

????

 

ぜんのうち

全農地

膳のうち

終戦直後、食料に法外な値段をつけて、威張っていた悪徳農地持ちを言う。

 

そうかんとく

総監督

創刊と苦

新しいチームづくりに苦労している新阪神監督。

 

ぞうにじる

雑煮汁

象煮汁

正月のお雑煮のダシには象の肉が一番の意。

 

そうほんざん

総本山

総本残

古書が沢山残っている由緒ある寺院。

 

そえがき

添え書き

粗描き

面倒な添え書きに手抜きすること。

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