新(珍)日本語辞典

た行の部

トップページへ戻る

 

見 出 し

用 語

珍日本語

(新) 解 釈

た行

たいいんご

退院後

体隠語

泌尿器科を退院すると、もう何も隠すものがない有様をいう。

 

たいいんご

退院後

鯛隠語

退院後、再発を患者に悟らせないため、鯛のように明るい語調のカルテ用語のこと。

 

たいしょくご

退職後

鯛食後

元気よく退職した途端、会社が儲かり始める喩。腹一杯になった後で旨い料理を出されることが語源。

 

たいしょくご

退職後

他意食後

定年になって、やっと偉い人と無理して食事を共にしなくても済み、ゆったり寛げること。

 

だいとうく

台東区

台と浮く

高潮対策万全の地区を言う。

 

たいやき

鯛焼

他嫌気

鯛焼には好き嫌いがあることをいう。

 

たかさと

高さと

高郷

夢敗れ、敷居が高くなって、帰り難い故郷(ふるさと)をいう。

 

たかとき

高時

他過渡期

強敵が来襲したら、ジッと通り過ぎるのを待つか、神風を祈ることの喩え。

 

たなかさん

田中さん

他泣かさん

いじめっこの田中さん。

 

たらいまわし

たらい回し

鱈忌まわし

理由もなく、たらい回しにされるお歳暮の鱈。

 

たんとうしゃ

担当者

嘆当社

経営者と上司が悪事を「無断で部下がやった」と言う風土の自社を嘆く担当者のこと。

 

ちきゅうじょう

地球上

血球場

熱心過ぎる応援で、喧嘩になるサッカー場のこと。

 

ちほうせいどが

地方制度が

痴呆性ドガ

バブル絶頂期にドガの絵ばかり買い捲ったバカな地方自治体の美術館

 

ちゃくでん

着電

茶口伝

メールで家伝を伝えると文字化けして目茶苦茶になるので、必ず面々相授、口伝によることの教訓。

 

ちゅうしょうど

抽象度

注焦土

大火事に水をかけて消した跡のように、何もなく訳の分からぬ抽象的な文章のこと。

 

ちゅうしょくどき

昼食時

昼食土器

遺跡で、縄文時代の昼食を模擬体験すること。

 

ちょうきかん

長期間

腸聞かん

大腸ポリープの切除は簡単と言われて処置したが、意外や長期の入院になることを言う。

 

ちょうさはん

調査班

庁茶飯

省庁改革の調査班を発足させたまでは良かったが、噴飯物の結果しか出せなかったことをいう。

 

ちょうせんせんそうは

朝鮮戦争は

朝鮮線走破

朝鮮戦争は38度線突破を争う悲しい戦争だった。

 

ちょうないかい

町内会

長内科医

治療の長引く、町内の内科医のこと。

 

ちょうないせんじょう

腸内洗浄

町内戦場

狭くて目にみえぬ腸内洗浄は、様々な影響があって、まるで、日ごろの鬱憤がたまった町内騒動のような有様を呈する喩え。

 

ちょうへんし

長編詩

超変死

昔、謎の長編詩を書き上げて、突然変死した大詩人。

 

ちょくせんわかしゅう

勅撰和歌集

直線若衆

真実一路、真っ直ぐな若者の歌集。例「聞けわだつみの声」 。逆は「小泉和歌集」

 

つうてんかく

通天閣

痛点閣

良く効くけれど、押すと痛いツボの一覧図のこと。

 

つくしんぼう

土筆ん坊

付く辛抱

辛い時期は土筆ん坊の健気な姿を想いジッと辛抱するべしの喩え。

 

ていはくち

停泊地

体は口

帆船時代、停泊地にたどり着くと、体中を口にして飲み食いした船乗り。

 

てきせいご

敵性語

敵正誤

真に信頼すべき部下を敵視し、会社を滅ぼす経営者を揶揄する言葉。証券、銀行に多い。

 

てんいんさん

店員さん

店陰惨

暗い感じの店員さんの多い店のこと

 

てんかびと

天下人

天華美と

世界に通じる華麗な遺産を残すのはやはり独裁者だけの意。

 

でんしんきょく

電信局

出ん新曲

なかなか新曲は出ないが、通信費だけかさむ有線カラオケ。

 

でんのう

電脳

田の鵜

田んぼにいる鵜位は利口なコンピュータ。 「鵜の真似をするからす」 をもじったもの。

 

でんわ

電話

出んわ

なかなか出ない電話。

 

とうかいぎんこう

東海銀行

倒壊銀行

変化の激しい時代、いつまでもメジャーではいられない喩え。この場合は2002年1月14日まで。

 

とうかいどうせん

東海道線

倒壊銅線

コンクリート落下の危険などあって、銅線を利用した、今まさに倒壊しそうな超近代交通線。

 

とうかいどうせん

東海道線

当課移動せん

タチの悪い収賄事件を起こしたため、課ぐるみ事務所を移動させられることをいう。大蔵省(現財務省)の検査担当室が好例。

 

とうきょうしは

東京市は

問う教師は

立派だった市制時代の東京の教師を懐かしむ言葉。

 

とうきょうふ

東京府

問う恐怖

トンでもない財政赤字で、恐怖の財政措置を問われざるを得ない東京のこと。

 

とうこうぶん

投稿文

問う構文

作文の基本的な常識をつい、問いただして見たくなる最近の無茶苦茶な投稿文をいう。

 

とうごうごの

統合後の

問う豪語の

立派なことは言ってはみたが、中央官庁統合後成果を問われ困っている政治家のこと。

 

とうしゅせん

投手戦

問う主戦

年俸は高いが、本物の主戦投手かどうかが問われているピッチャー。

 

とうせいしゃ

統制者

問う正射

的を正しく射たかどうか、今になって責任を厳しく問われている「長銀」「日債銀」の旧経営・統制担当幹部。

 

どうそうかい

同窓会

銅総会

銅メダル並みの人々ばかりの同窓会。でも今時、一番幸せな人の集い。

 

とうちょうき

盗聴器

訪う長期

長い間、訪問調査せず、全てが分かる仕掛けを言う。

 

とうめいこうそくどうろ

東名高速道路

透明高速道路

すっごい勢いで消えていく道路の恐怖の夢体験から湯水の如く道路に注ぎ込まれる血税を言う。または利権に群がる自民党の悪徳族議員を言う。

 

としこうがい

都市公害

俊子うがい

都心に住んでいるので、排気ガスに肺をやられ、ウガイノイローゼになった可哀相な俊子。

 

とよす

豊洲

都止す

財政難のため、都が開発を中止した新副都心の代表を言う。

 

とらえどころ

捉えどころ

虎絵どころ

生きた虎は恐くて捕まえられないので、絵の虎で満足すること。

 

とろいせきの

登呂遺跡の

とろい関野

偉大な発見は意外と成績今一歩の学生によることの喩え。

このページのはじめへ戻る