いろいろな漢字の「解字」「凄い字」「難読文字」189−の部ー

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「漢字源」の「解字」は漢字の成り立ちの面白さを教えてくれる。
これに重ねて、凄い名字字典(読者の投稿により、約13,000の特徴ある名字を収録。このWEBで2009年11月まで掲載した名字字典)を観ると、漢字で名字を作り出した先祖の智慧、ユーモア、頓知の凄さも感じることができる。
そこで、ヒマにまかせて、漢字の「部首別」に「凄い名字字典」をまとめ直したのがこの資料である。資料中、太字の名字は「読めたら凄い名字」「特集」にも収録した名字を示す。
資料にある「解字」「指事」「形声」「会意」「象形」「仮借」の意味はこちら

漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い名字字典 難読文字(出所:漢字源)

象形。才の原字は、川をせきとめるせきを描いた象形文字。その全形は、形を変えて災いなどの上部に含まれる。そのせきだけを示したのが才の字である。切って止める意を含み、裁(切る)・宰(切る)と同系。ただし、材(切った材木)の意味に用いることが多く、材料や素材の意から、人間の素質、持ち前を意味することとなった。
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京才(きょうさい)、黒才(くろさい)、小才(こさい)、殊才(ことさい)、才(さい)、才荷(さいか)、才神(さいがみ、さいか)、才加志(さいかし)、才願(さいがん)、才口(さいぐち)、才新(さいしん)、才田(さいた)、才津(さいつ)、才戸(さいと、さいど)、才藤(さいとう)、才念(さいねん)、才ノ元(さいのもと)、才ノ平(さいのひら)、才福(さいふく)、才巻(さいまき)、才目(さいめ)、才門(さいもん)、才脇(さいわき)、息才(そくさい)、太才(ださい)、田才(ださい)、寺才元(てらさいもと)、中才(なかさい)、美才治(びさいじ)、美才児(びさいじ)、万才(まんざい)、明才地(めいさいち)、家才子(やさご)、和才(わさい) 才槌(さいづち)、才の男(ざえのおのこ)、才児(さいちご)、才乙(さようと)、才伎(ちひと)、才人(てびと)。
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い名字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意兼形声。丁は、もと釘(くぎ)の頭を示す□印であった。直角にうちつける意を含む。打は「手+(音符)丁」で、とんと打つ動作をあらわす。
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打合(うちあい)、打曾(うちあい)、打上(うちあげ)、打方(うちかた)、打木(うちき)、打桐(うちきり)、打ヶ口(うちがぐち)、打込(うちこみ)、打座(うちざ)、打田(うちだ)、打出(うちで)、打抜(うちぬき)、打道(うちみち)、打保(うつぼ)、打味(うつみ)、打樋(うてび)、壁打(かべうち)、上打田内(かみうたない)、上打田(かみうつだ)、鴨打(かもうち)、打成(だせい)、浪打(なみうち)、火打石(ひうちいし)

打っ棄る(ちゃるうっちゃる)、打火谷(うついだに)、打穴(うたの)、打越(うこえ、うごし、うちいち、うちこし、うていし、うていち、うてえち、うでし)。
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い名字字典 難読文字(出所:漢字源)


拂は払の旧字。会意兼形声。弗(ふつ)は「弓(たれたつる)+八印(左右にはねる)」からなり、たれたつるを左右にはらって切るさま。拂は「手+(音符)弗」で、左右にはらいのける動作を示す。手を左右に振るのは拒否し否定する表現でもある。
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上払(拂)(うえはらい)、兎払(拂)(うさぎばらい)、小払(こばらい)、下払(拂)(しもはらい)、中払(拂)(なかはらい)、払(はら)、払(拂)井(はらい)、払(拂)川(はらいかわ)、払(拂)井(はらいだ)、払(拂)山(はらいやま) 払(拂)体(ほったい)、払田(はらいだ)。
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い名字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意兼形声。口は、くぼんだ穴。うしろや下にくぼむ意を含む。扣は「手+(音符)口」で、進むものを引きとめて、うしろにくぼませる。つまり、ひかえることをあらわす。
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扣穀(きこく)
→「扣」を使う名字は全国で、これ一種のようです。他にご存知あれば是非お知らせ下さい。お知らせメールを送る
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い名字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意。及は、人の背に又(手)が届くさま。扱は「手+及」で、手が届いて物を処理すること。
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大扱(おおなみ)、扱木(くみき)
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い名字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意兼形声。支(し)は、細かい技を手に持つさま。技は「手+(音符)支」で、細い枝のような細かい手細工のこと。
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国技(こくぎ)、別技(べっき)
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い名字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意兼形声。亢(こう)とは、人間のまっすぐにたったどくびの部分を示した会意文字。抗は「手+(音符)亢」で、まっすぐにたって手向かうこと。
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半抗(はんこう)、溝抗(みぞぐい)
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い名字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意。「木を二つに切ったさま。+斤(おにできる)」で、ざくんと中断すること。→析(せき、ばらばらに離す)・拆(やく、たたき割る)は、別字。
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折敷地(おしきじ)、折懸(おりかげ)、折笠(おりかさ)、折敷瀬(おりしきせ)、折敷出(おりしきで)、折下(おりした)、折手(おりて)、折戸(おりと)、折目(おりめ)、折寄(おりより)、金折(かねおり)、桑折(くわおり)、汐折(しおり)、九十九折(つづら)、花折(はなおれ)、矢折(やおれ)、山折(やまおり) 折板(へぎ、へぎいた)、折敷(おしき)、折生迫(おりうざこ)、折違(すじかい)。
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い名字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意兼形声。爪(そう)は、指先でつかむさま。抓は「手+(音符)爪」で、爪の動詞としての意味をあらわす。
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抓揉(そうじゅう)、抓木沢(はのきさわ) 抓鷹森(こうたかもり)、抓木沢(はのきざわ)、抓木田(はぬきだ)。
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い名字字典 難読文字(出所:漢字源)
擇は択の旧字。会意兼形声。擇の右側の漢字(たく)は「目+幸(てかせ)」の会意文字で、手かせをはめた容疑者を次々と並べて、犯人をえらび出す面通し(めんどおし)のさまを示す。擇は「手+(音符)(たく)」で、次々と並べた中からえらび出すこと。
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択岻(たくし)、択田(たくた) 択(擇)(きそな)、択田(えりた)。
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い名字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意兼形声。殳(しゅ)は、立てぼこを又(手)で立てるさま。投は「手+(音符)殳」で、もと立てる動作のこと。先方のある所に立つゆにまた、じっとおさまるようになげること。
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石投(いしなげ)、猿投(さなげ)、投石(なげいし)、投野(なげの)、投埜(なげの)、投山(なげやま)、丸投(まるなげ)、投元(なげもと) 投松(ねじまつ)、投刀塚(なたつか)、投馬(つま)。
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い名字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意兼形声。巴(は)は、人がうつ伏せて腹ばいになるさま。腹や手などの面をおし当てる意を含む。把は「手+(音符)巴」で、手のひらをぴたりとあててにぎること。
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甲把(がっぱ)、鋤馬把(すきまわ)、千把(せんば)、竹把(たけたば)、把子(たばこ)、把田(たばた)、蓮把(はすわ)、把野(はの)、枇把田(びわた)、馬把(まが) 把伎(はき)、把田(たばた)。
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い名字字典 難読文字(出所:漢字源)


拔は抜の旧字。会意兼形声。拔の右側の字(はつ)は「犬+/印」からなり、犬が後足をぱっと斜めにはねたさまで、跋(ばつ、足をはねる)の原字。拔は「手+(音符)(はつ)」で、余分なものを払いのけて、その物だけをパッと抜きおこすこと。
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生抜(いきぬく)、石拔(いしぬき)、打抜(うちぬき)、大拔(おおぬき)、切抜(きりぬき)、釘抜(拔)(くぎぬき)、葛籠(篭)抜(くずらぬき)、沓抜(くつぬぎ)、佐拔(さぬき)、島拔(しまぬき)、蛇抜(じゃぬき)、足袋抜(たびぬき)、千抜(ちぬき)、拔迫(ぬきざこ)、抜銘(ぬきな)、抜水(ぬきみず)、拔屋(ぬきや)、萌抜(拔)(はえぬき)萠吹抜(ふきぬき)、堀拔(ほりぬき)、元拔(もとぬき)、綿拔(わたぬき)

拔海(ばっかい)、拔隊(ばっすい)、拔鉾(ぬきさき、ぬきほこ)。
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い名字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意兼形声。皮はもと、上からたらした布またはかわを手(又)で押しひらく(または、ひきかぶる)さま。披は「手+(音符)皮」で、皮の原義をあらわしている。
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披平(さかひら)、晴披(はれまき)、披川(ひかわ)、披岸(ひぎい)、披田(ひた)、披田野(ひだの)、披村(ひむら)、披山(ひやま)
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い名字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意兼形声。「手+(音符)母」で、子どもに対する母のような、ふとい指。
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拇速(ぼそく)
→「拇」を使う名字は全国で、これ一種のようです。他にご存知あれば是非お知らせ下さい。お知らせメールを送る
拇(おやゆび)。
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い名字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意兼形声。包は、中に幼児を包んだ姿を描いた象形文字。抱は「手+(音符)包」で、手で包むようにしてかかえること。
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牛抱(うしだき)、追抱(おいだき)、抱(かかい)、抱井(かかい)、熊抱(くまだき)、抱石(だきいし)、抱岩(だきいあわ)、抱江(だきえ)、抱山(だきやま)、竹抱(たけだき)、抱田(たばた)、葉抱(はだけ)、山抱(やまだき) 抱合(だきあい)、抱井(かがい)、抱江(あかえ、だきえ)。
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い名字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意兼形声。末は、小さいこずえのことで、小さく見えにくいの意を含む。抹は「手+(音符)末」で、こすって見えなくすること。
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抹香(まつこう)
→「抹」を使う名字は全国で、これ一種のようです。他にご存知あれば是非お知らせ下さい。お知らせメールを送る

漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い名字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意兼形声。安は、女を下におさえて落ち着けるさま。按は「手+(音符)安」で、下におさえる動作のこと。
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按察(あじち)、按(あん)、按田(あんだ) 按察(あぜち)、按田(あんだ)、くらた)。
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い名字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意兼形声。立は、両足を地面につけて立つこと。拉は「手+(音符)立(りゅう)」。両手を物につけて持つこと。ラツはpに終わる入声(にっしょう、つまり音)をツで、書きあらわしたたためのなまり。
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拉生(くいおい)
→「拉」を使う名字は全国で、これ一種のようです。他にご存知あれば是非お知らせ下さい。お知らせメールを送る

拉巴拉他(ラプラタ)。
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い名字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意兼形声。舌(かつ)は舌(ぜつ)ではなく、先端がくびれた彫刻刀を描いた象形文字。まるい穴をほり、その穴の入り口がくびれている意を含む。括は「手+(音符)舌(かつ)」で、まるい穴の入り口をぎゅってくびってしめること。
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矢括(やはず)、八括(やはず) 括網(くたみ)。
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い名字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意兼形声。吉は、つぼをいっぱいにしてふたをした姿を描いた象形文字で、入り口をぎゅっとしめてふさぐこと。拮は「手+(音符)吉」で、しめつけること。
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拮石(はねいし)
→「」を使う名字は全国で、これ一種のようです。他にご存知あれば是非お知らせ下さい。お知らせメールを送る

漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い名字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意兼形声。夾(きょう)は、大(おおきい)が小さい人をわきにはさむさまを示す。会意文字。挾は「手+(音符)夾」で、わきにはさむこと。夾の原義をあらわす。
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川挾(かわはさ)、大挾(さはざま)、中挾(なかばさみ)、挾土(はさど)、挾場(はさば)、挾間(はさま)、挾間田(はさまだ)、挾谷(はさみだに)、挾本(はさもと)、文挟(ふばさみ)
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い名字字典 難読文字(出所:漢字源)
形声。「手+(音符)旨」。まっすぐ伸びて直線に物をさすゆびで、まっすぐ進む意を含む。旨(し、うまいごちそう)は、ここではたんなる音符にすぎない。
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指宿(いぶすき)、嘉指(かざし)、金指(かねさし)、指(さし)、指岡(さしおか)、指首(さしくび)、指熊(さしくま)、指田(さしだ)、指出(さしで)、指籏(さしはた)、指原(さしはら)、指月院(しげついん)、畳指(たたみさし)、鉄指(てつさし)、南指原(なじわら)、浪指(なみさし)、矢指本(やさしもと)、指吸(ゆびすい)、弓指(ゆみさし) 指塩(さしお)、指(いび、ゆび、さし)、指月(しずき)、指原(さしはら、さすはら)、指弘(いいほ)、指宿(いびすき、さしやど、ゆびすく)。
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い名字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意兼形声。寺は「寸(て)+(音符)之(し)」の会意兼形声文字で、手の中にじっと止めること。持つは「手+(音符)寺」で、手にじっと止めてもつこと。
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馬持(うまもち)、加持谷(かじたに)、金持(かねもち)、倉持(くらもち)、剱持(けんもつ、けんもち)、西海持(さいかち)、蛇持(じゃもち)、持仏(ちぶつ)、西持田(にしもちだ)、能持(のうじ)、持麾(もちざい)、持城(もちしろ)、持立(もちたて)、持留(もちどめ)、持主(もちぬし)、持丸(もちまる)、持舘(もったて)、弓納持(ゆみなもち) 持是(じや、ちせ)。
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い名字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意兼形声。式(しょく、そき)とは「弋(くい)+工」からなり、棒杙(ぼうぐい)で工作すること。にち人工を加えて整える意となる。拭は「手+(音符)式」で、人口を加えてきれいにすること。
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拭石(ぬぐいし)
→「」を使う名字は全国で、これ一種のようです。他にご存知あれば是非お知らせ下さい。お知らせメールを送る

拭石(ぬぐいし、ふくいし)。
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い名字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意兼形声。存は「子+(音符)在の略字)」からなる会意文字で、子どもをじっと安心させておくこと。拵は「手+(音符)存」で、存の原義を保存し、じっとすえる意。
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拵井(こしらい)、拵(こしらえ) 拵(かこい、こしらえ)。
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い名字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意兼形声。「手+(音符)別(わける)」。
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捌幡(やつはた)
→「捌」を使う名字は全国で、これ一種のようです。他にご存知あれば是非お知らせ下さい。お知らせメールを送る

漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い名字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意兼形声。「手+(音符)甫(ほ、平らにぬすくひっつく)」で、手を対象にぴったり当てること。。
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大捕(おおとり)、熊捕(くまとり)
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い名字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意兼形声。圭(けい)は、△型に高く土を盛るさま。転じて、∧型に高くかけること。卦(か)は、卜(うらない)のしるしをかけること。掛は「手+(音符)卦」え、∧型にぶらさげておくこと。
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笈掛(おいかけ)、鍵掛(かぎかけ)、掛足(かけあし)、掛下(かけした)、掛布(かけの)、掛札(かけふだ)、神掛(かみがけ)、欠掛(かんかけ)、亀掛川(きけがわ)、沓掛(くつかけ)、鞍掛(くらかけ)、軍事掛(ぐんじかけ)、越掛沢(こしかけざわ)、七五三掛(しめかけ)、太刀掛(たちかけ)、角掛(つのかけ)、灰掛(はいかけ)、幡掛(はたかけ)、日掛(ひかけ)、升掛(ますかけ) 掛落林(くらばやし)。
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い名字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意兼形声。國(=国)とは、四角いわくで囲んだ領域。掴むは「手+(音符)國」で、手のわくの中へ物を囲みとる動作。
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掴原(かくはら)
→「」を使う名字は全国で、これ一種のようです。他にご存知あれば是非お知らせ下さい。お知らせメールを送る

漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い名字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意兼形声。(きく)とは「勹(つつむ)+米」からなる会意文字で、手をまるめて米や水をつつむようにすくうこと。掬は「手+(音符)」で、の原義をあらわす。また、まるくつつんだ意を含む。
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掬川(きくかわ)、掬谷(きくたに)、掬月(きくづき)、掬水(きくすい)、掬池(きくち)
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い名字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意兼形声。居は「尸(しり)+(音符)古」からなり、尻を台の上に乗せて固定すること。踞(きょ、尻をおろしてうずくまるの原字。据は「手+(音符)居」で、何かの上に尻をすえて置くこと。
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沖据(おきどい)、据(しがらみ)、据石(すえいし)、据田(どいた) 据(しがらみ)。
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い名字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意兼形声。屈は「尸(しり+うしろ)+出」からなら、後ろに出ること、つまりくぼむ意を示す会意文字。掘は「手+(音符)屈」で、穴をあけてくぼみをつくること。
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芋掘(いもほり)、釜掘(かまほり)、掘(ほり)、掘水(ほりみず)、掘毛(ほりげ)、掘古(ほりこ)
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い名字字典 難読文字(出所:漢字源)

会意兼形声。曷(かつ)は、はっと叫んで人をおし止めること。喝(かつ)の原字。掲は「手+(音符)曷」で」、行く手に高く標識をかかげて、人をおし止めること。
(解字は掲の旧字による)
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(あげの)
→「」を使う名字は全国で、これ一種のようです。他にご存知あれば是非お知らせ下さい。お知らせメールを送る
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い名字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意兼形声。空(くう)は「穴(あな)+(音符)工」からなり、孔(こう)と同じく、くぼんであな、あながあくなどの意。控は「手+(音符)空」で、くぼめる動作、つまりくぼんで後ろにさがること。扣(こう、くぼむ、へらす)はその語尾が転じたことば。
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控井(うつい)
→「控」を使う名字は全国で、これ一種のようです。他にご存知あれば是非お知らせ下さい。お知らせメールを送る

控木通(ごうらぎどおり)、控井(うつい)、控木(うつぎ、うとぎ、こうらぎ、むろき)。
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い名字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意兼形声。采(さい)は「爪(てのさき)+木」からなる会意文字で、手の先で木の芽をつみとるさま。採は「手+(音符)采」で、采の原義をあらわす。
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明採(あけざい)、採(さい)、採田(さいた)、採沢(澤)(さいざわ、たらさわ) 採沢(さいさわ、たらさわ)。
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い名字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意兼形声。舎(=舎)は「おしのばすスコップのかたち+□印(場所)」からなり、のぼのびとからだをゆるめて伸ばす休み場所のこと。捨は「手+(音符)舎」で、手の力をぬいて指を伸ばし放すこと。取(手を引きしめて持つ)の反対のことば。
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喜捨(いすて)、五捨免(いそめ)、上捨石(かみすていし)、喜捨場(きしゃば)、捨田利(しゃたり)、武捨(むしゃ) 捨多利(すてたり).
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い名字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意兼形声。受は「爪(て)+又(て)+(音符)舟」からなる形声文字で、物を手から手に渡して受け取ること。舟は音符で意味に関係はない。授は「手+(音符)受」で、渡して受け取らせること。→受と授は、一つの動作の両面をあらわすにすぎない。
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教授田(きょうじゅだ)
→「授」を使う名字は全国で、これ一種のようです。他にご存知あれば是非お知らせ下さい。お知らせメールを送る

漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い名字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意兼形声。念(ねん)は「心+(音符)今(ふさぐ)」からなり、口をふさぎ、もぐもぐと口をねばらせて唸(うな)ること。捻は「手+(音符)念」で、手のひらをふさぎ指先をねちねちとねばっこくして、ひねること。→念と同音に読むのは俗音。
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捻金(ねじかね)、捻橋(ねじはし) 捻橋(ひねりばし)、捻金(ねじかね)。
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い名字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意兼形声。垂(すい)は「穂のたれたさま+土」からなり、上から下へさがる意を含む。陲(すい、たれさがった地の果て)の原字。捶は「手+(音符)垂」で、上から下へとうちすえること。
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捶井(たるい)
→「捶」を使う名字は全国で、これ一種のようです。他にご存知あれば是非お知らせ下さい。お知らせメールを送る
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い名字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意兼形声。隹(すい)は、ずんぐりと下ぶくれした鳥の姿。推は「手+(音符)推」で、ずっしりと重みや力をかけておすこと。
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推野(おしの)、鐘推(かねつき)、推葉(しいば)、推屋(しいや)、推井(すいい)、推川(すいかわ)、推谷(すいたに)、推津(すいつ)、推名(すいな)
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い名字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意兼形声。妾(しょう)は「辛(はもの)+女」からなる会意文字で、刃物で入れ墨をした女どれいのこと。もっぱら男と交接し接待する女であった。接は「手+(音符)妾」で、相手とくっつく動作を示す。】【接目(はぎめ)、接骨木(にわとこ)
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接木(せつき)、接待(せったい)、接植(つぎうえ)、宗接(むねつぐ)
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い名字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意兼形声。「木+(音符)昔(ぎざぎざに重なる」
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措木(ならき)
→「措」を使う名字は全国で、これ一種のようです。他にご存知あれば是非お知らせ下さい。お知らせメールを送る
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い名字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意兼形声。帚(しゅう、そう)は、ほうきを持つさまを示す会意文字。掃は「手+(音符)帚」で、ほうきで地表をひっかくこと。
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掃部(かもん)、掃門(かもん)、掃部関(かもんぜき)、掃詰(はきづめ)

掃(かにもり)、掃守(かどもり、かにもり、かもり、かんもり)。

漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い名字字典 難読文字(出所:漢字源)
形声。「手+(音符)取」
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水掫(もんど)
→「掫」を使う名字は全国で、これ一種のようです。他にご存知あれば是非お知らせ下さい。お知らせメールを送る

漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い名字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意兼形声。叉(そう)は、爪(そう)と同じくつめの形。蚤(そう)は、それに虫を加えた字で、つめでかくほどにかゆくするのみ。掻は「手+(音符)蚤」で、手のつめでかくこと。
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紺掻(こんがき)
→「掻」を使う名字は全国で、これ一種のようです。他にご存知あれば是非お知らせ下さい。お知らせメールを送る

掻懐(かきだき)、掻槌小路(さいづちこうじ)。
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い名字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意兼形声。定(てい)は、「宀(いえ)+(音符)正」からなり、家の中に足を止めて動かないことを示す。掟は「手+(音符)定」で、動かいようさだめること。
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掟(てい)
→「掟」を使う名字は全国で、これ一種のようです。他にご存知あれば是非お知らせ下さい。お知らせメールを送る

漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い名字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意兼形声。奈(ない)は柔らかい、からなしのこと。捺は「手+(音符)奈」で、柔らかくじりじりとおしつける動作。→難(なん、じりじりのしかかる災難。捺(なつ)の)語尾が転じたことば。
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捺本(ならもと)、捺村(はなむら)
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い名字字典 難読文字(出所:漢字源)

会意兼形声。免(めん)は、無理して赤子をうむさまをあらわした会意文字。娩(べん)の原字。挽は「手+(音符)免」で、無理をしてやっと引っ張ること。
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石挽(いしひき)、水挽(みずひき)、木挽(こびき)、木挽屋(こびきや)、野挽(のびき)、挽(ばん)、挽木(ひきき)、挽内(ひきうち、ひきわけ)、挽谷(ひきたに)
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い名字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意兼形声。奉(ほう)は「お供え+両手」からなる会意文字で、お供え物を両手でささげたさま。捧は「手+(音符)奉」で、両手をあげてその頂点に物をのせる、つまり∧型にささげること。奉の原義をあらわす。両手がその頂点で∧型に出あうささげ方のこと。
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捧箸(さげはし)、捧(ささげ)
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い名字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意兼形声。門は、閉じて中を隠す、隠れた物を探る意を含む。捫は「手+(音符)門」で、手さぐりすること。
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捫垣(ねじがき)
→「捫」を使う名字は全国で、これ一種のようです。他にご存知あれば是非お知らせ下さい。お知らせメールを送る

漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い名字字典 難読文字(出所:漢字源)
形声。「手+(音符)涼(りょう)の略体」で、略奪(りゃくだつ)の略(他人の物を奪う)と似た意味に用いる。→音符の京はキャウ・リャウ(および、キャク・リャク)の各二種の音をあらわすのに用いる。
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小掠(こりゃく)
→「掠」を使う名字は全国で、これ一種のようです。他にご存知あれば是非お知らせ下さい。お知らせメールを送る

漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い名字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意兼形声。屋(おく)は「尸(おおいの幕)+至(=窒。ふさぐ)」からなり、外から見えないようにふさぐ屋根。握は「手+(音符)屋」で、中の物が見えないように、外から手のひらをかぶせて、にぎること。
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握美(あつみ)、大握(おおあく)、十握(とつか)、波握(はあく)

握刀川(あくとがわ)、握美(あくみ、あつみ、わくみ)。
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い名字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意兼形声。爰(えん)は「爪(て)+━印(間に差し入れるもの)+又(て)」からなり、AとBの手の間に、手づるとなる物を差し入れるさま。援は「手+(音符)爰」で、中間にたすけの手を差し入れて緩和すること。
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援川(えんかわ)
→「援」を使う名字は全国で、これ一種のようです。他にご存知あれば是非お知らせ下さい。お知らせメールを送る

漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い名字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意兼形声。軍は「まるく包む形+車」からなる会意文字で、兵車をまるく巡らせて円陣をなすこと。揮は「手+(音符)軍」で、まるく円を描いて手を回すこと。
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揮野(かじの)
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揮旗(ふるはた)、揮田(ふきた)。
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い名字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意兼形声。巻とは「采+両手+人がまるく身体を曲げたさま」からなる会意文字で、手やからだを曲げてまるめる意を含む。捲は「手+(音符)巻」で、巻がまるくまいたまき物の意に転じたため、捲が巻の原義をあらわした。
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手捲(てずか)
→「捲」を使う名字は全国で、これ一種のようです。他にご存知あれば是非お知らせ下さい。お知らせメールを送る

漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い名字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意兼形声。柔は「矛(ほこ)+木」からなり、武器の柄に用いる弾力のある木のこと。固(かたい)の反対で、柔軟なこと。揉は「手+(音符)柔」で、やわらかくする動作を示す。
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抓揉(そうじゅう)、耳揉(みもみ)、揉井(もみい)
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い名字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意兼形声。前のリを除いた部分は「止(あし)+舟(ふね)」からなる会意文字で、足先や舟のへさきをそろえて進むこと。前(せん)はそれに刀印を加えた字で、もと、そろえて切る意。揃は「手+(音めに符)前」で、前がのち、まえに進む意に傾いたため揃の字で前の原義をあらわした。剪(せん)・翦(せん、そろえて切った羽)と非常に近い。
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音揃(おんぞろ、おとぞろい、おとまえ、おとぞろい)、揃(そろい)、揃田(そろいだ)、揃江(そろえ)
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い名字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意兼形声。是(ぜ、し)は「まっすぐなさじ+止(あし)」の会意文字で、まっすぐ進むことをあらわす。提は「手+(音符)是」で、まっすぐに←型にひっぱる、さし出すこと。
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雨提(あまづつみ)、提水流(さけずる)、提(さげ)、提箸(さげはし)、提槁(さげはし)、提針(さげはり)、菩提(ぼだい)、菩提寺(ぼだいじ) 提子(ひさげ)、提(ひさげ)、提内(ひさぎうち)、提箸(さげはし)。
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い名字字典 難読文字(出所:漢字源)
形声。「手+(音符)荅」。
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搭本(とうもと)
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漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い名字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意。揖の右側の字(しゅう)は「口+耳」からなり、口と耳をくっつけるさまを示す。揖は「手+右側の字(くっつける)」で、両手を胸の前でくっつけること。
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揖澤(いざわ)、揖東(いとう)、揖斐(いび)、揖斐川(いびかわ)、揖場(いびば)、揖宿(いぶすき)、揖藤(いびふじ)、揖保(いぼ)、揖(かじ)、揖野(かじの)、揖本(かじもと)、才揖(さいしゅう)、竜(龍)揖(たつい) 揖(かとり)、揖斐(いび、せがい)。
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い名字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意兼形声。昜(よう)は、太陽が高く上にあがるさま。揚は「手+(音符)昜」で、威勢よく明るくあがること。
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揚(あげ)、揚利(あがり)、揚井(あげい)、揚浦(あげうら)、揚城(あげき)、揚口(あげくち)、揚沢(あげさわ)、揚妻(あげつま)、揚永(あげなが)、揚蝶(あげは)、揚葉(あげは)、揚羽家(あげはや)、揚場(あげば)、揚村(あげむら)、打揚(うちあげ)、魏揚(ぎょう)、蹴揚(けあげ)、黄揚(つげ)、爬揚(はやがり)、揚紀(ようき) 揚沢(うつぎざわ)、揚井(あげい、やない)。
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い名字字典 難読文字(出所:漢字源)
形声。(手)+揺の右側の漢字(よう)。音符の(よう)は、抑揚をつけて口ずさむの意味。手で上下左右に動かす、ゆるすの意味を表す。(新漢字林より引用)
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揺本(はりもと)
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漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い名字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意兼形声。冓(こう)は、むこうとこちらに同じように木を組んでたてたさま。むこうがわのものは逆に書いてある。搆は「木+(音符)冓」で、木をうまく組んで、前後平均するように組み立てること。
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搆井(かまい)、搆居(かまい)、搆(かまえ)、搆口(かまえぐち) 搆田(かまいた)、搆司(かまつか)。
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い名字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意兼形声。聶(にょう)は、耳三つを描き、いくつかの物をくっつけることを示す。囁(しょう、耳に口をつけてささやく)の原字。攝は「手+(音符)聶」で、あわせくっつけること。散乱しないよう多くの物をあわせて手に持つ意に用いる。
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摂津(せつ)、摂賀(せつが)、摂田(せつだ)、摂州(せっしゅう)、攝待(せったい)、摂津屋(せっつや)、摂山(せつやま)
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い名字字典 難読文字(出所:漢字源)
形声。「手+(音符)島」で、器の中で全部に行き渡ってたたいてこねること。】【搗布(かじめ)、搗栗(かちぐり)。
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大搗(おおつき)、鐘搗(かねつき)、地搗(ちづき)、搗頭(つきがしら)、搗井(つきい)、搗本(つきもと)、餅搗(もちづき)

漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い名字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意兼形声。弱は、弓が柔らかく曲がったさま。搦は「手+(音符)弱」で、柔らかに押さえること。
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搦手(からめて)、七搦(ななからげ)
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い名字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意兼形声。莫(ばく)は、草の中に日が没して見えなくなるさま。ない、ない物を捜すなど意を含む。摸は「手+(音符)莫」で、ないものを手でさぐること。
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相摸(さがみ)摸利(もうり)
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い名字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意兼形声。習は、羽を重ねること。摺は「手+(音符)習」で、、折り重ねること。
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板摺(いたずり)、摺木(するき)、摺出寺(すりでじ)、摺墨(するすみ)

摺河(するかわ、するが)、摺宣(すげ、ぬげ)。
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い名字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意兼形声。帝は、三本の線を━印で締めてまとめたさま。締(しめる)の原字。啻(し、てい)は、それに口を加えた字。摘は「手+(音符)啻」で、何本もの指先をひとつにまとめ、ぐいと引き締めてちぎること。
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草摘(くさつみ)、摘田(つみた)、花摘(はなつみ)、春摘(はるつみ)
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い名字字典 難読文字(出所:漢字源)
形声。(手)+(音符)覺。音符の覺(かく)は、交に通じ、まじわり乱れるの意味。手でかきみだすの意味を表す。(新漢語林より引用)
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撹上(かくあげ)
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