読者の名字研究T

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No. 標題 内容
1 全国の「丸」さんへ 「丸」は私の苗字です。「凄い名字<丶>の部」を見て、投稿者の名前が「丸」さんだと知ってびっくりしました。
今は山中ですが私の旧姓が丸です。丸という姓は全国で何人ぐらいいて一番多い出身地はどこですか?
2 北海道と名字 読めない名刺を検索していたら、貴HPに辿り着き、時間も忘れて「凄い苗字」を読んでしまいました。
面白かったです。私は札幌在住ですが、大学時代含め15年間東京に住みました。大正末期生まれの母は東京出身で、各地に兄弟親戚も多く、みな社交的(?)なので、いろんな名前の方を知っています。
また、北海道は歴史的に本州各地から渡って来た先祖を持つ人が多いので、意外に珍らしい苗字が多い気がします。
貴HPにも「練生川(ねりうがわ)=今は一地方に数軒しか固まってない」と投稿者のコメントがありましたが、息子の小学校時代の親友も「練生川」くんで、今も近所に住んでいます(札幌市立・中央区の小学校)。
ちなみに、婿養子だった父の旧姓も「福呂(ふくろ)」という珍名です。
そういうわけで、私の知ってる人にも珍しい名字の人がいっぱいいるので、この事典と照合した上で、メールで投稿します。これを書きながら懐かしい人のことを思い出し、思いがけず楽しい時間を過ごせました。自分のルーツがあいまいな北海道育ちの人にとっては(親や老親族たちもどんどん死んでしまうし)、こういうHPは悠久のロマンを感じ、つい夢中になります。本州の人には分からない感覚でしょうけどね(笑)。もう遅いし、明日の仕事のためにこれくらいにしておきます。
3 漢字「舘」と名字 楽しく拝見させていただいております。
漢字の違いですが、私の名字は「月舘(つきだて)」と言います。「館」と使われるとムッとします。
我が家だけかと思いますが、戸籍上は「舎」偏に「官」の字になっています(パソコンで出せません)。
青森公安委員会のDBにはあるけど、東京にはなかったらしく、免許証はこの漢字だけ手書きです。
青森の八戸市に多く存在してますが、全国的には珍しいらしく、地元を出てからその事実を知りました。
この漢字で「西舘(にしだて)・中舘(なかだて)・外舘(そとだて)・高舘(たかだて)・沼舘(ぬまだて)」という名字があります。
4 全国の柏尾さんへ こんばんは。HPを見てメールしました。
「凄い苗字の字典」ということで、私の名前も変わっているから載っているかなぁ・・・と思ったらな、な、なんと!その欄のコメントに「自分の名前です・・・」と書いてあるではないですか!私の名前も 柏尾です。 読みももちろん カシワオ(笑)、以前、自分のルーツを知るのに 除籍謄本をたどって調べたことがあるのですが 行き着いた先は「淡路島の南淡町」でした。私の住むところは 北海道・札幌市です。柏尾と言う名前は道内では親戚のみ。
もしかしたら 遠い親戚なのかも?という期待を込めて・・・メールさせていただきました(笑)。投稿した柏尾さんはどちらにお住まいですか? よろしかったらメールくれるとうれしいです。柏尾
5 柏尾さんへお知らせ 全国の柏尾さんへ(柏尾姓感想)」について、お知らせします。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~suzakihp/index40.htmlを利用したらいいと思います。検索すると・・300軒余あるそうです。
6 「四十物」姓について 初めまして、四十物(あいもの)です。
北海道出身で、現在は東京都府中市に住んでいます。このホームページは知人から教えてもらい楽しく拝見しています。四十物という苗字の由来についてですが、昔、魚の干物等のことを「あいもの」と言っていたそうです。それは、保存のきく物のことを指していて、「始終ある物」で「四十ある物」から「四十物」と書いて「あいもの」と読むようになったらしい・・・。私の先祖はこれを扱う商人だったらしく、もともとは「四十物谷(あいものや)」という苗字から分家して「四十物」になりました。北海道の江差には私の親戚である「四十物谷」という苗字の方がいます。
「四十」と書いて「あい」と読む方は北陸地方に多くいます。私の先祖も北陸地方の商人でした。北海道の開拓当時に商人として北海道に移住してきたそうです。
7 「愛新覚羅」姓について 清朝の皇帝の苗字です。清の前身である「アイシン」という国の名前から来てるのだと思います。 …ということは、この方は清の皇族の血を引いているということでしょうか。
8 「十八女」姓について 名字の投稿ではありませんが、「十八女(さかり)」は、有名なインチキ名字です。
姓氏研究家の森岡浩氏のサイトに記述がありました。
http://home.r01.itscom.net/morioka/myoji/jitsurei.html
9 「安治冨」の読みについて 「安次富」の読みを「あじとみ」と書いてありましたが、正しい読みは「あしとみ」といいます。母の旧姓が「安次富]なので、間違いはありません。ご訂正願います。沖縄では「あしとみ」としか読みません。他の地方の人が「あじとみ」と間違えたまま、広めてしまったらしいです。
10 百束比古姓は存在するか 特集!!“凄い名字の大集合”(U)のページを拝見致しました。いやはやどれも凄い苗字で一度はお目にかかってみたいものです。ところで、「百束比古」という苗字は存在するのでしょうか?
実は、百束比古先生という形成外科の高名な先生がいらっしゃいます。苗字が百束(ひゃくそく)、名前が比古(ひこ)です。もし確認いただければ幸いです。
それにしても、文字自体に意味を持つ「漢字」って素晴らしいと思います。
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